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戯曲とは
 戯曲とは、演劇の上演のために書かれた文学作品のことをさします。 演劇では、戯曲がその根幹に関わっています。 現代社会は、コミュニケーション不全と言われていますが、演劇は、その問題解消に力を発揮できる芸術とも言われています。 九州というフレームで演劇の力を高めることができます。

九州戯曲賞の特色
 九州を対象とした、戯曲の顕彰の場があることで、九州の演劇文化はさらに飛躍し、九州という地域のアイデンティティを創り出すことが出来ます。
 また、戯曲賞の受賞者には全国からの注目が集まり、九州独自の文化圏をアピールすることが出来ます。さらに「九州戯曲賞」という、県域を越えた地域での戯曲賞はまだ国内に少なく、「九州戯曲賞」の存在は、九州の一体性をアピールすることが出来ます。
 顕彰事業となると、どうしても大賞の部分がクローズアップされます。地域の才能の掘り起こしという意味ではもちろん重要な部分です。九州戯曲賞の大きな特色として、才能の発掘と同程度に、九州全体のレベルアップに力を入れ、複数人による一次審査の講評を応募者全員に郵送しています。優秀な批評家の不在により、地域の芸術が育たないという指摘がなされる場合がありますが、応募者全員への講評の送付は、その問題に対応するものです。地域の劇作家は、「応募する」という行為を行うだけで、九州のどこに居ても皆等しく批評を受けるチャンスが得られます。これができるのは九州というフレームのスケールメリットがあるからです。

九州戯曲賞の成果(大賞受賞者のその後の主な活動)
・第1回大賞受賞者、森 馨由(長崎)
 第19回 劇作家協会新人戯曲賞 最終候補作ノミネート。

・第3回大賞受賞者、島田佳代(鹿児島)
 大賞作品『四畳半の翅音』福岡で上演。初の県外、遠征公演を行う(平成25年8月)。
 同作品を韓国・釜山でも上演予定(平成26年)。

・第4回大賞受賞者、川津羊太郎(熊本)
 文化庁・公益社団法人日本劇団協議会主催  日本の演劇人を育てるプロジェクトで新作を上演。
 演出は古城十忍氏(ワンツーワークス)(平成25年7月)。

・第5回大賞受賞者、後藤香(福岡)
 大賞作品『タンバリン』福岡・韓国 釜山公演で上演(平成26年8月・9月)。

九州戯曲賞では戯曲賞への寄付を募っています
九州戯曲賞の運営に関する寄付を募っています。
寄付は、審査にかかる経費や受賞者への賞金に充てられます。

→ 九州戯曲賞支援金受付

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